【長崎県長崎市】長崎スタジアムシティ高架下広場|屋外型LEDビジョン導入事例(MOFシリーズ)

導入実績

【長崎県長崎市】長崎スタジアムシティ高架下広場|屋外型LEDビジョン導入事例(MOFシリーズ)

2024.07.01|長崎スタジアムシティ高架下広場

屋外型LEDビジョン
#導入実績

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LEDビジョン詳細

高い視認性と防水・防塵性能を備えた屋外型LEDビジョン(MOFシリーズ)


屋外の公共空間でも、昼夜を問わず鮮明な映像で情報を届け、市民の交流やイベント活性化を支えます。

長崎スタジアムシティ高架下広場へのLEDビジョン設置で、市民の集いに新たな彩りを

長崎市の長崎スタジアムシティ高架下広場に、画面サイズ w3456mm × h1920mm・6mmピッチの屋外用LEDビジョンを、2024年7月1日に納品いたしました。株式会社タカラ電設様を通じて、長崎市の案件として採用いただいたものです。

ご担当部署からは「市民が集える新しい空間のために、明るく見やすい大型映像設備を導入したい」とのご要望をいただきました。

このLEDビジョンは、市民イベントや情報発信の拠点として活用され、地域の新しい交流の場づくりに寄与しています。

実際のLEDの明るさやサイズ感を体感したい方は、

MINAMIHARA LED LABでの見学予約をおすすめします。

導入前の課題と期待

長崎スタジアムシティの開業を控え、高架下広場は市民の新たな憩いの場として期待されていました。しかし、その広い空間を有効に活用するには、従来の掲示板や小型モニターでは十分ではなく、特に屋外でも鮮明に表示できる大型の映像設備が求められていました。

また、広場は多様な団体が活用する「社会実験」の場として計画されており、イベント告知や企画内容を多くの市民にわかりやすく伝えられる情報発信拠点の必要性が高まっていました。

導入後の変化と効果

LEDビジョン設置後、高架下広場は市民が立ち止まって映像を見る光景が生まれました。「以前は素通りしていた人たちも、LEDビジョンの映像に興味を持って足を止めてくれるようになった」と担当者の方は実感されています。

市民の方からも「映像がとてもきれいで見やすい」「イベント情報がすぐに分かって便利」といった声が寄せられているそうです。

項目 従来の掲示板 LEDビジョン導入後
視認性 近づかないと読めない 離れた場所からも鮮明
情報更新 手作業で張り替え デジタルで即座に更新
天候への対応 雨で見づらくなる 屋外仕様で安定表示
注目度 素通りされがち 立ち止まって見る人が増加

LEDビジョンの詳細資料や導入事例をまとめた資料は、

こちらからダウンロードできます。

公共空間における映像設備の意義

今回の長崎市の事例は、公共空間におけるLEDビジョンの可能性を示しています。単なる情報表示にとどまらず、市民が集い、交流するきっかけを作る役割を果たしています。

他の自治体や公共施設の管理者の方々にとっても、「デジタル技術を活用した市民サービスの向上」という観点で参考になる取り組みといえるでしょう。

安心の選び方と相談導線

MINAMIHARAでは、導入前の実機確認を大切にしています。「実際にラボで明るさや画質を確認できたことが、導入の決め手になった」というお声を多くいただいています。

屋外設置では耐久性や保守メンテナンスも重要なポイントです。私たちは設置後のサポート体制も含めて、長期的に安心してお使いいただける提案を心がけています。

LEDビジョンの導入をご検討の際は、まずはお気軽にご相談ください。現場の状況やご予算に合わせて、最適なソリューションをご提案いたします。

屋外型LEDビジョン(MOFシリーズ)は、公共空間から商業施設まで幅広く対応可能です。


仕様や他の導入事例は商品ページにてご覧いただけます。設置環境や活用方法をより具体的にイメージしていただけます。

設置場所

長崎スタジアムシティ高架下広場

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