LEDビジョンの参考価格

弊社で販売しているLEDビジョンの参考価格を紹介します。
「LEDビジョンの見積もりの構成」や「なぜ弊社が国内最安値で提供できるのか」も公開しています。LEDビジョンを値段で諦める必要はありません。

LEDビジョンの価格が高い

LEDビジョンの価格はまだまだ高く、購入したくても躊躇してしまうほどの価格であることには間違いありません。高すぎて諦めてしまった方はたくさんいると思います。LEDビジョンを広告ビジネスに利用する場合でも初期投資が高いと成り立たない、もしくは回収までに時間がかかりすぎるなどの問題があります。このようにLEDビジョンの値段が高いことによって、LEDビジョンが使われるべき状況で使えないということが発生し、LEDビジョンの普及が遅れているという現状があります。この状況を打開すべく弊社はLEDビジョンの価格破壊を行い、LEDビジョンの普及を加速させようとしています。弊社の価格であれば、従来より数百万単位で安く購入できると思います。弊社のLEDビジョンの参考価格は下の方に表にまとめております。

LEDビジョンの見積もりの構成

LEDビジョンのお見積もりの構成としましては、「LEDビジョンの本体費用 + 機材費用 + 取り付け工事費用 + 運送料」
となっていることが多いです。 機材費用は、配線や映像機器などの費用で、20万〜70万ぐらいになることと思います。販売業者様によってはこの金額を本体価格に含めて販売されている場合もあります。取り付け工事は、取り付けの難易度などで変わります。運送料は船便か航空便かで違いがあります。しかし、これらの費用はどの販売業者様も同じような費用感になると思いますので、「どの販売業者が安いのか」ということを考える場合には、気にするポイントではありません。

気にするべきポイントは、「LEDビジョン本体費用が販売業者によって大きく違う」というところです。LEDビジョン本体の費用は、1平方メートルあたりの単価(※)が設定されていて、平方メートル数をかけることで計算します。

例えば、屋内向け3.9mmピッチでサイズ 3m(縦)*4m(横) の場合

1平方メートルあたり50万円〜80万円で販売されていることが多いです。インターネットで調査してみたところ、安いと謳われてる販売業者様で1平方メートルあたり約40万円でしょうか。したがって、LEDビジョン本体の価格は12平方メートル(3m * 4m)をかけまして、480万円〜960万円となります。弊社では、1平方メートルあたり30万円で販売してますので、360万円で提供可能です。(ピッチサイズなどの解説を下部の参考価格の後に記述しています。LEDビジョンの選び方がわかるようになりますので、ご一読いただければと思います。)

安いだけで品質が悪いのではないかという疑問

ここで注意したいのは、弊社のLEDビジョンが安く提供しているからといって、品質が悪いということではないことです。むしろ、高品質です。 弊社のLEDビジョンは、製造に使う部品のブランドを厳選し、工場に指定して製造しています。 ほとんどの販売業者様の場合、素材がアルミ、鉄ぐらいの違いは理解していても、LEDランプのブランド、ワイヤーのブランド、電源のブランドなど気にせずに仕入れをしている場合が多いです。安物のLEDランプを使用した場合、高確率で1年以内にLEDランプの玉ぎれが発生し、交換が必要になります。しかし、高級ブランドを使っている弊社のLEDビジョンの場合は2、3年はLEDランプの球切れは起こりません。 電源のブランドについても同じで、安物の電源で構成されている場合は、故障の確率は高くなります。自作パソコンなどの経験がある方は、この電源の違いによる品質という部分は理解しやすいのではないかと思います。数百万円するものに使う電源ですので、弊社は最高級のブランドの電源を使っています。このようにLEDビジョンの品質に自信があるため、弊社の保証期間は2年間という長い保証期間を実現できています。

弊社はこんなに安くて利益は出るのか

「こんなに安くて大丈夫?」と聞かれることがあります。しかし、弊社の価格でも十分に利益は確保できます。世の中のLEDビジョンの価格を見ているととても高価なものという印象があると思いますが、実は、LEDビジョンはとても安いです。 「中国から直接輸入する場合、屋内向け3.9mmピッチの1平方メートルあたりの仕入れ価格は5万円程度」ですので、弊社の30万円という価格でも十分に利益を確保できていることがわかると思います。 現段階で、LEDビジョン業界の価格設定は、安くなってきているとはいえ、まだまだ高く、価格が適正化されているとは思えない状況であるため、弊社が国内最安値で販売していても弊社の利益率が圧迫されるようなことはございません。 今後は、価格競争を行う弊社のような販売業者様がどんどん現れ、適正価格に向かっていくことを期待しております。今回の例の場合は、1平方メートルあたり15万円ぐらいで落ち着くのが妥当ではないかと考えています。適正価格でLEDビジョンが販売されることによりLEDビジョンを活用する企業様が増え、世の中を楽しくしていけるように取り組んでいます。

LEDビジョンの価格を比較

これは屋内型LEDビジョンの1例です。弊社が仕入れ価格の6倍で販売したとしても業界最安値となっていることがわかると思います。仕入れ価格はLEDビジョンの種類やピッチ数で様々ではあり、、他の製品に関しては仕入れ価格の3倍〜4倍ぐらいに設定して販売することもあります。製品ごとに他社様の販売価格を調査させていただき、より安い価格を設定させていただいています

LEDビジョンの参考価格

それでは、弊社の価格表の一部を下記に提示いたします。 ここで全ての種類、すべての組み合わせを提示させていただくと複雑で見えにくくなるため、主流の製品の価格を提示させていただきます。 その他の価格についてもお問い合わせいただけましたら、提示させていただきますので、お問い合わせいただければと思います。
※ 2019年12月時点の販売価格となります。急激な為替変動、業界動向、新機種の導入などにより変更する場合がございます。

屋内型LEDビジョン

ピッチ数(mm)P2P2.5P3P3.9P4.9
価格(平方メートル)80万円45万円35万円30万円25万円

屋外型LEDビジョン

ピッチ数(mm)P3.9P4.9P5.9P8P10
価格(平方メートル)50万円40万円35万円32万円27万円

透明型LEDビジョン

ピッチ数(mm)P3.9
価格(平方メートル)46万円

品質を維持するため最高のブランドの素材を利用して提供させていただいている価格が現在の価格です。 どうしてもさらなるコストダウンをしたい場合には、素材や部品を使うことにより、さらに安くすることも可能ですのでご相談いただければと思います。購入いただく面積が大きくなればディスカウントもさせていただいております。 種類につきましても、ピッチ数が1mmなどの細かいものや10mm などの大きなもの、曲面や床にも対応しているものなどあります。 お気軽にお問い合わせください。

LEDビジョンの無償保証期間をチェック

LEDビジョンを購入する際に初期費用だけではなく無償保証期間も確認する必要があります。安く購入できたとしても無償保証期間が1年だけと言ったような短い場合もあります。この保証期間が短いことの意味について理解しておくことが2つあります。

保守費用がかかる

1年保証の場合、翌年からは販売業者様に保守費用を支払ってメンテナンスなどしてもらうことになります。初期費用の10%を年間保守費用としているところが多いようです。

LEDビジョンの品質が高くない可能性を含んでいる

保証期間が短い販売業者様のLEDビジョンの品質が悪いと決めつけているわけではございません。保証期間が短い販売業者様でも品質のよいLEDビジョンを扱っている所もあるでしょう。ただ、傾向として、保証期間が短いという意味を考えるとLEDビジョンの品質があまりよくない可能性があります。通常、販売している製品の故障率などの統計データを参考として無償保証期間を設定しますので、故障率が高いと長い無償保証期間を設定することができないということになります。他に考えられる無償保証期間が短い理由として、「仕入れ元の工場の無償保証期間が短い」という場合があります。仕入れ元の無償保証期間が短ければ、販売店様ではそれ以上に無償保証はできませんので当然なのですが、ここでもやはり、「どうして仕入れ元の無償保証期間が短いのだろうか」ということを考えると、ポジティブな理由はあまり見当たらないです。

弊社でご購入いただいたLEDビジョンに関しましては、すべて無償保証期間は2年以上とさせていただいています。LEDビジョンの品質に自信があるため、長期間の無償保証期間を設定することが可能となっています。LEDビジョンを導入させていただく上で、「導入後にどのくらい安定した運用ができるのか」ということが一番重要であると考えていますので、高品質なLEDビジョンにより故障率を減らし、万が一の故障の際にも、迅速に対応できるサポート体制を整えております。

LEDビジョンの選び方

LEDビジョンを正しく選ぶためには、ピッチサイズと解像度の2つを踏まえた考え方が必要になります。この2つを抜きにして、LEDビジョンを選ぶことはできません。導入しようとしている状況において、的確なピッチサイズと解像度を検討した上で、LEDビジョンを導入するのが正しいLEDビジョンの選び方となります。「ピッチサイズが4mmだから画面が綺麗に見える」、「ピッチサイズが10mmだから画面が粗く見える」というような単純な話ではありません。「◯◯のような状況であれば、視認距離は◯◯メートルなので、お客様が表示したい解像度を考慮するとピッチサイズは◯◯ぐらいが良いでしょう。」といった考え方をする必要があります。世間に設置されているLEDビジョンの中には、「最適なLEDビジョンの選び方しているとは考えにくい、状況に全く合っていないピッチサイズのLEDビジョン」があります。このようなミスをしてしまってはLEDビジョンの効果が半減してしまいますので、しっかりとLEDビジョンのピッチサイズの選定は行いましょう。もし、わからない場合は納得するまで販売業者様に説明してもらい、LEDビジョンを購入をすることをおすすめいたします

LEDビジョンのピッチサイズと解像度を知る

LEDビジョン

LEDビジョンはLED素子が並んでいて、それぞれが発光するのことで映像を表現しています。その並んでいる間隔が小さいほど。きめ細かな映像を映し出すことができます。そして、そのLED素子が並んでいる間隔をピッチサイズと呼んでいます。LED素子のサイズではないので、注意しましょう。 ピッチサイズは小さければ小さいほど綺麗な映像になる場合が多いと考えてよいのですが、LEDビジョンの価格も高くなります。よって、導入しようとしている状況において、必要最低限のピッチサイズを選ぶことでLEDビジョンの価格を安く抑えることができます。さて、どのようにしてピッチサイズを選べば良いのでしょうか。これには一般的によく言われている考え方があります。

ピッチサイズと視認距離の関係

視認距離 = 「ピッチサイズ × 1.16m」 以上の距離

ピッチサイズが4mmのLEDビジョンを導入する場合、4 × 1.16 = 4.64m 以上離れて見ると綺麗に見えるということになります。それより近くで見る場合は、見えないことはありませんが、画面が粗く見えます。通常LEDビジョンの導入を考える場合は、ある程度の「LEDビジョンの大きさ」や「設置場所」が決まっていると思いますので、その条件から適正なピッチサイズを計算することができます。

ここまでで、ピッチサイズについて分かってきたのではないかと思います。しかし、LEDビジョン選びに失敗しないために、もう一つ考える必要があります。それはLEDビジョンの解像度です。LEDビジョンにおける解像度は画面のサイズをピッチサイズで割ることで計算できて、◯◯ × ◯◯ と表現します。

LEDビジョンの解像度の計算

LEDビジョンの解像度 = (タテの長さ/ピッチサイズ) × (ヨコの長さ/ピッチサイズ)

どうして解像度を考えないといけないかと言うと、解像度によって表示できる大きさが決まるからです。いまからLEDビジョンを導入して何かを放送しようという中で、解像度を考えることは当然であり、とても重要なことです。

LEDビジョンのピッチサイズを選ぶ例

例:建物の2階の外壁に「タテ2.4m × ヨコ4.8m」 のLEDビジョンを設置する

建物の3階に設置するということですので、LEDビジョンから7mぐらい離れた位置が最短距離となるでしょう。よって、「視認距離は7m」としておきましょう。そして、「画質としてはDVDぐらいの画質がほしい」というご要望があるとします。すなわち、DVDの解像度と同じ「タテ480 × ヨコ720」の解像度が必要となります。

視認距離は7mですから、ここではピッチサイズは6mmになります(6*1.16 = 6.96)。ここで、ピッチサイズと画面サイズから解像度を計算してみます。解像度は、2.4/6 × 4.8/6 = 400 * 800となり、DVDの解像度には、タテが足りていないということになります。それでは、ピッチサイズを一つ小さくして5mmにしてみましょう。解像度は、2.4/5 × 4.8/5 = 480 * 960となり、DVD画質で表示できるようになりました。今回の事例では、要件を満たすために必要なピッチサイズは5mmが適切であるということになります。

LEDビジョンについてのご相談がありましたら、気軽にお問い合わせください。LEDビジョンの選び方だけでなく、LEDビジョンの種類、運用方法など様々な疑問にお答えさせていただいています。それでは、今後ともMINAMIHARA LEDをよろしくお願いいたします。

高品質なLEDビジョンを国内最安値でご提供

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