福岡対応!LEDビジョン専門会社MINAMIHARA LED|防火地域での導入実績あり!5年保証のLEDビジョン

LEDビジョン特集

福岡対応!LEDビジョン専門会社MINAMIHARA LED|防火地域での導入実績あり!5年保証のLEDビジョン

2021.10.11|LEDビジョン

#LEDビジョンの知識

目次

防火地域での導入実績あり!5年保証のLEDビジョン

思わず足を止めてしまう、鮮明な画像・映像が魅力のLEDビジョン。

福岡の繁華街やショッピングモール、スタジアムで目にする大型ディスプレイは、高輝度のLED(発光ダイオード)を使用した「LEDビジョン」です。

遠くからでも色鮮やかに映像を届けられるため、広告や空間演出に欠かせない存在となっています。

私たちMINAMIHARA LEDは、福岡でのLEDビジョン導入を専門的にサポートする会社です。

長崎に自社ラボ「MINAMIHARA LED LAB」を構え、商業施設やアパレル店舗、屋外広告、イベント会場など、全国のお客様へ自社ブランドのLEDビジョンをお届けしています。

防火地域への設置実績をはじめ、独自の検査体制と工場直接契約による適正価格が私たちの強みです。

「防火地域でも設置できるLEDビジョンを探している」

「目を引く広告を展開したい」

「屋外で迫力ある映像を流したい」

この記事では、防火地域への対応・建築基準法のポイントから、福岡特有の気象条件(塩害・台風・高温多湿)への対策、景観条例、補助金活用まで実務に即した情報を網羅的に解説します。

LEDビジョンとは?液晶ディスプレイとの違いと導入メリット

 

福岡の天神や博多駅周辺を歩いていると、ビルの壁面や商業施設のエントランスで、鮮やかな映像が目に飛び込んでくる場面が増えました。あの存在感の正体が、LEDビジョンです。

LEDビジョンは、小さなLED(発光ダイオード)素子を無数に並べた大型ディスプレイです。素子そのものが発光する「自発光方式」のため、バックライトを必要とする液晶ディスプレイとは根本的に構造が異なります。この違いが、屋外での圧倒的な視認性と自由な設計を可能にしています。


屋外で「確実に目立つ」ならLEDビジョン一択

「LEDビジョンと液晶ディスプレイ、どちらも映像を映すという点では同じではないか?」そう感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし両者の構造と性能には、屋外での使用を想定したとき、大きな違いがあります。

液晶ディスプレイは背面から光を当てて映像を表示します。一方LEDビジョンはLED素子そのものが発光するため、バックライトが不要です。この構造の違いが、屋外での視認性に決定的な差を生みます。

比較項目 液晶ディスプレイ LEDビジョン
輝度(明るさ) 300〜700cd/m² 5,000〜10,000cd/m²
屋外視認性 直射日光下では見えにくい 真夏の太陽光下でも鮮明
サイズ拡張性 100インチ程度が上限 壁面全体など数十メートル規模も可能
形状の自由度 長方形のみ 曲面・円形・L字型など自在
視野角 斜めから見ると色が変わる どの角度からでも均一な色彩

輝度は液晶の約10倍以上。福岡の天神や博多駅前のように日中の人通りが多い場所では、太陽光に負けない明るさが集客に直結します。またモジュール(パネル)を組み合わせて構成するため、設置場所の寸法に合わせてサイズと形状を自由に設計できます。ビルの壁面全体を使った大型広告や、柱を囲む円柱型ディスプレイなど、液晶では実現できない空間演出が可能です。


輝度・寿命・サイズ自由度の圧倒的な差

LEDビジョンの強みは、視認性の高さだけではありません。運用のしやすさと長期的なコスト面でも、従来の看板や液晶ディスプレイと大きく異なります。

項目 静止画看板 液晶ディスプレイ LEDビジョン
情報の更新性 張り替えに数日・数万円 リモート更新可能 リモートで即時更新
耐用年数 素材による 3〜5年程度 適切なメンテで10年以上
屋外対応 可能 限定的 屋外専用設計が可能
形状の自由度 高い 低い 非常に高い
動画対応 不可 可能 可能

クラウド型のコンテンツ管理システムを活用すれば、パソコンやスマートフォンから数分で映像を差し替えられます。朝はモーニングメニュー、昼はランチセット、夜はディナーコースと、時間帯に合わせた訴求が一台で完結します。適切なメンテナンスのもとで10年以上の運用が可能な耐久性も、長期的な投資対効果を高める大きな魅力です。


福岡での具体例:真夏の直射日光でも映像が鮮明に見える理由

福岡の夏は高温多湿で、日中の日差しも強烈です。屋外広告において「見えるかどうか」は、集客効果に直結する重要な問題です。

環境条件 液晶ディスプレイ LEDビジョン
直射日光下 映り込み・輝度不足で見えにくい 最大10,000cd/m²で鮮明に視認可能
夜間 バックライト依存で明るさに限界 輝度調整で夜間も最適な明るさを維持
雨天・曇天 比較的見やすい 天候を問わず安定した視認性
高温環境 熱による液晶劣化のリスク 屋外専用設計で高温環境に対応

LEDビジョンの輝度は最大10,000cd/m²に達するものもあり、真夏の直射日光下でも映像がはっきりと視認できます。福岡の商業施設や飲食店での導入事例では「映像を見て来店した」という声も届いており、視覚的な誘導による集客効果が実際の成果として表れています。


導入前に確認したい設置環境と安全基準

LEDビジョンは集客力・訴求力において非常に優れたメディアです。導入を検討する際には、製品の性能とあわせて、設置場所の法的条件を事前に確認しておくことが大切です。

確認項目 内容
用途地域 防火地域・準防火地域の指定有無
設置高さ 3mを超える場合は建築基準法第64条の対象となる可能性あり
屋外広告物条例 各自治体の許可基準・輝度規制の確認
防火対応 不燃材料の使用が求められるケースあり

特に近年は、防火地域における屋外広告物の安全基準への適合が全国で厳しく問われるようになっています。次のセクションで詳しく解説します。

【2024年以降】福岡で進む屋外広告の安全基準見直し

屋外広告物の安全基準への適合が、いま全国で厳しく問われるようになっています。福岡でLEDビジョンの導入を検討されている方にとっても、他人事ではない動きです。設置場所の条件によっては、製品選びの段階から法的な要件を意識しておく必要があります。


屋外広告の安全性がいま全国で問われています

近年、大阪市内の繁華街で発生した看板火災をきっかけに、全国の消防・建築指導部局による屋外広告物の一斉点検が進んでいます。その結果として、多くの広告主のもとへ是正の連絡が届くケースが増えています。

是正の対象 内容
設置場所 防火地域・準防火地域内の屋外広告物
対象となる工作物 建築物屋上設置のもの/地上高さ3mを超えるもの
求められる対応 主要部分への不燃材料の使用または不燃材料による被覆
是正しない場合のリスク 除却命令・罰則・企業名の公表など行政処分の可能性

大阪市が実施した緊急調査では、防火地域内に設置された屋外広告物の約半数が不燃材料の基準を満たしていない状態であることが判明しました。この傾向は大阪に限らず全国共通の課題とされており、福岡市内においても例外ではありません。「うちは大丈夫」と思っていた事業者が、ある日突然是正の連絡を受けるというケースも起きています。


防火地域のLEDビジョンに求められる建築基準法第64条とは

防火地域内に屋外広告物を設置する場合、建築基準法第64条への適合が求められます。内容を正しく理解しておくことが、トラブルを防ぐ第一歩です。

項目 内容
対象地域 都市計画法により指定された防火地域内
対象となる工作物 看板・広告塔・装飾塔およびこれに類するもの
適用条件 建築物屋上に設置するもの/高さ3mを超えるもの
義務内容 主要な部分を不燃材料で造るまたは不燃材料で覆う
不燃材料の基準 加熱開始後20分間の非燃焼性・無損傷・無有害ガス発生

ここで重要なのが「主要な部分」の解釈です。構造を支えるフレームだけでなく、映像を表示する表示面(看板面)も主要な部分に含まれると解釈されるのが一般的です。LEDビジョンの場合、筐体や表面の素材が可燃性であれば法第64条に抵触することになります。

一般的な屋外型LEDビジョンの多くは、防水・防塵性能(IP65・IP67)を備えていても、日本の建築基準法が求める不燃性能を想定して設計されていないケースがほとんどです。「屋外対応」と「防火地域対応」は、まったく別の基準であることを覚えておいてください。


全国調査で判明した現状と是正の流れ

全国調査の結果、防火地域内に設置された屋外広告物の約半数が不燃材料の基準を満たしていないことが明らかになっています。広告主が意図的に違法な設置を行ったというよりも、市場に流通しているLEDビジョンそのものが日本の防火基準に対応していないという構造的な問題が背景にあります。

是正の流れ 内容
①一斉点検 消防・建築指導部局による屋外広告物の調査
②是正勧告 広告主・媒体所有者へ不燃仕様への変更を求める通知
③対応期限の設定 期限内に是正計画の提出または工事着手が求められる
④未対応の場合 除却命令・罰則・企業名公表などの行政処分へ

是正勧告を受けた場合、まず現在の設置状況が防火地域に該当するかを確認し、該当する場合は不燃材料対応の製品への切り替えを検討する必要があります。ただし、対応できるメーカーが極めて限られているのが現状です。


防火地域をクリアした唯一の選択肢としてMINAMIHARA LEDへ

「防火地域への設置は難しい」と他社に断られた経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

MINAMIHARA LEDは、防火地域に自社LEDビジョンを設置した実績をもとに、同様の条件でお困りの事業者様からのご相談をお受けしています。

MINAMIHARA LEDの対応内容 詳細
設置実績 長崎市中心部・防火地域内への設置(大波止ビジョン)
法令手続き 建築基準法第88条に基づく工作物確認申請を実施
行政・消防対応 設置前に関係機関と協議を重ねて進めた

その実績のひとつが、2024年9月に開設した長崎市元船町の大波止ビジョンです。長崎市中心部の防火地域という条件のもと、工作物確認申請・消防との協議を経て設置を実現しました。

是正勧告を受けてお困りの方も、これから防火地域への設置を検討されている方も、まずはお気軽にご相談ください。


屋外広告の「不燃材料」対策

近年の火災事故を背景に、屋外ビジョンの防火基準への適合が厳しく問われています。

MINAMIHARA LEDは、防火地域に自社LEDビジョンを設置した実績をもとに、屋外型LEDビジョン「MOFシリーズ」を展開しています。「現在の看板が法令を満たしているか不安」「防火地域への設置について相談したい」とお考えの事業者様は、ぜひ一度ご相談ください。専門スタッフが1営業日以内にスピーディーにご返信いたします。

[防火エリア対応のLEDビジョンについて相談する]

[防火地域での導入実績(長崎・大波止ビジョン)を見る]

福岡の環境特性に対応したLEDビジョンの選び方

福岡は、アジアの玄関口として発展を続ける魅力的な都市です。一方でLEDビジョンのような精密電子機器にとっては、決して穏やかとはいえない環境でもあります。博多湾に面した地理的特性、日本海からの湿った空気、そして台風の通り道という気象条件が、製品の寿命と安定性に大きく影響します。

カタログの「輝度」や「ピクセルピッチ」だけで製品を選ぶと、数年後に後悔するケースも少なくありません。福岡でLEDビジョンを長く安心して使い続けるためには、設置環境に合った仕様を見極めることが重要です。


福岡には「福岡仕様」のスペックが必要

「屋外対応」と表記された製品であれば、どこに設置しても大丈夫と思っていませんか?実は屋外対応の基準は製品によって大きく異なり、福岡特有の環境リスクに対応できていないケースも少なくありません。

福岡の環境リスク LEDビジョンへの影響 対策が不十分な場合の症状
塩害(潮風) 基板・配線の腐食・サビ 映像が突然消える・色ムラが発生する
高温多湿 内部結露・絶縁不良 ショート・電源ユニットの故障
台風・強風 筐体の破損・パネルの脱落 高所からの落下事故・風圧による歪み
急激な温度変化 熱膨張・収縮によるハンダクラック LED素子の不点灯・接続不良

これらのリスクは、単に「屋外用」と表記された製品を選ぶだけでは回避できません。福岡という土地で長く使い続けるためには、見えない部分の品質にこそ目を向ける必要があります。


高温多湿・台風対策|九州の気象に耐える耐久設計

福岡の夏は高温多湿が長く続きます。LEDビジョンは稼働時に熱を発するため、内部温度が60〜70度に達することも珍しくありません。この熱がこもり続けると、LED素子の劣化が加速し、本来10年以上持つはずの製品が数年で輝度低下を起こすこともあります。

部位・仕様 一般的な屋外用LEDビジョン 福岡向け高耐久設計のLEDビジョン
放熱設計 ファンのみの空冷 筐体自体をヒートシンク化・高効率電源で発熱を抑える
筐体素材 鉄製(サビやすい) アルミダイキャスト製・耐塩塗装で腐食に強い
固定機構 単純なネジ止め 二重ロック機構・マグネット+ビス併用で脱落防止
電源ユニット 汎用品 産業用高信頼性ブランドを採用・発熱が少なく長寿命

台風については、最大瞬間風速40m/sを超える暴風が記録されることもある九州において、風圧荷重に耐える構造設計は必須条件です。二重ロック機構やマグネットとビスを併用した固定方式であれば、強風による振動でパネルが外れるリスクを大幅に低減できます。


博多湾岸エリアの塩害・強風対策

博多湾沿岸部や海に近い商業エリアでは、目に見えない塩分を含んだ湿気が常に漂っています。この塩分が基板の表面に付着すると、電気を通しやすい状態を引き起こし、最悪の場合は発火に至る危険性もあります。

塩害対策の部位 対策内容 効果
基板処理 ポッティング加工・コンフォーマルコーティング 湿気・塩分の侵入を防ぎ腐食リスクを低減
配線ケーブル 日本規格準拠の太線ケーブル・耐熱絶縁性能が高い 経年劣化による断線・ショートを防ぐ
筐体素材 アルミダイキャスト・耐塩塗装 サビの発生を抑え長期間の耐久性を確保
電源ユニット 産業用高信頼性ブランド 塩害環境下でも安定した電力供給を維持

表面からは見えないコーティング処理ですが、沿岸部や潮風の影響を受けやすい場所では、この一手間が製品寿命を大きく左右します。博多湾岸エリアへの設置を検討されている場合は、塩害対応仕様かどうかを必ず確認してください。


防火地域対応|建築基準法をクリアした設置とは

福岡市内には、天神や博多駅周辺をはじめとする防火地域が広く指定されています。これらのエリアにLEDビジョンを設置する場合、建築基準法第64条に基づく不燃材料の使用義務について事前に確認しておくことが大切です。

確認項目 内容
防火地域の指定有無 福岡市都市計画図で設置場所の用途地域を確認
設置高さ 地上3mを超える場合は法第64条の対象となる可能性あり
不燃材料の使用 筐体・表示面を含む主要部分への対応について確認が必要
行政・消防との協議 設置前に所轄の建築指導課・消防署への確認が必要

「屋外対応」と「防火地域対応」はまったく別の基準です。一般的な屋外型LEDビジョンの多くは防水・防塵性能を備えていても、防火地域への設置にあたっては素材や仕様の確認が別途必要になります。防火地域への設置をご検討の場合は、対応実績のある業者へ早めにご相談されることをおすすめします。

福岡のLEDビジョン活用シーンと導入事例

「実際にどんな場所で、どのように使われているのだろう?」導入を検討する際、具体的なイメージが湧かないという声をよくいただきます。ここでは福岡でLEDビジョンが活躍しているシーンと、実際の導入事例をご紹介します。


天神・博多エリア|再開発で変わる「見上げる街」の広告戦略

「天神ビッグバン」「博多コネクテッド」といった大規模再開発により、福岡の都心部は大きく変わりつつあります。高層ビルが増え、歩行者空間が広がり、人々の視線が自然と上へ・遠くへと向かうようになりました。この変化が、LEDビジョンという大型映像メディアの価値を押し上げています。

再開発前 再開発後
低層ビルが密集し視線は横方向に流れる 高層ビルと公開空地により視線が上へ・遠くへ向かう
歩道が狭く足元を見ながら歩く セットバックで歩行者空間が広がり周囲を見渡せる
壁面広告は限られたスペースのみ ビル全体がメディアとして機能し大型映像の訴求力が増す
滞留時間が短く通り過ぎるだけ 広場や地下通路との接続で滞留時間が増加する

明治通りや渡辺通り沿いでは、ビルが道路から後退して建てられることで、歩行者が立ち止まってビルを見上げる余裕が生まれました。この「見上げる角度」と「距離感の変化」が、壁面に設置されたLEDビジョンの視認性を劇的に高めています。

また博多駅周辺では、国際金融機能の誘致を見据えたハイグレードなオフィス環境の整備が進んでいます。エントランスやファサードに先進性を感じさせる演出として、LEDビジョンは単なる広告枠ではなく、ビルそのものの価値を高める存在として注目されています。


飲食・アパレル・スポーツ施設での活用事例

業種によって、LEDビジョンの活用方法と導入効果は異なります。福岡での実際の活用シーンをまとめました。

業種 導入前の課題 LEDビジョン導入後の変化
飲食店 看板の情報が古く季節メニューの訴求ができない 限定メニューの映像をリアルタイムで発信。「映像を見て来店した」という声も
アパレル 店内の雰囲気が外から見えず入店のハードルが高い コーディネート動画で着こなし方を発信。入店率が向上
スポーツ施設 イベント告知が紙のポスターのみで注目度が低い 競技映像や選手紹介を流しイベントへの関心が高まる
商業施設 多言語案内を全て併記すると文字が小さく読みづらい 言語を切り替えて表示しインバウンド客へのサービスが向上

特に飲食店では、シズル感あふれる調理動画や湯気の立ち上る瞬間を映し出すことで、通りがかった人が「ここで食べてみたい」と感じるきっかけが生まれています。静止画では伝えきれなかった「美味しさの瞬間」を動画で届けられる点が、LEDビジョンならではの強みです。

アパレルショップでは、モデルが実際に服を着用して歩く動画や、コーディネートの組み合わせ例を流すことで「自分が着たらどう見えるか」をイメージしやすくなり、試着・購買につながる流れが生まれています。


福岡県八女市 YAKATA BMX PARK|スポーツ施設での導入実績

MINAMIHARA LEDが福岡県内でサポートさせていただいた事例のひとつが、福岡県八女市「YAKATA BMX PARK」への大型LEDビジョン設置です。

設置概要 内容
設置場所 YAKATA BMX PARK(福岡県八女市)
設置時期 2021年4月頃
使用製品 屋外型LEDビジョン(MOFシリーズ)
主な用途 競技映像の配信・スポンサー広告・イベント演出

YAKATA BMX PARKは、未就学児からプロライダーまで楽しめる国内有数のBMX施設で、海外からの訪問者も多い施設です。施設入口に設置されたLEDビジョンでは、迫力ある競技映像や選手の紹介動画が流れ、訪れる人々に「ここで何が行われているのか」を視覚的に伝えています。

導入効果 内容
競技映像のリアルタイム配信 ライダーの技を即時確認でき観客も迫力を楽しめる
スポンサー広告の掲示 企業ロゴやメッセージを表示しイベントの収益化をサポート
イベント演出の強化 音楽や映像を組み合わせエンタメ性の高い演出が可能
BMX競技の普及 初心者向け解説やプロライダーの技術紹介で競技の魅力を発信

紙のポスターでは難しかった「スピード感」や「躍動感」を映像で届けることで、イベントへの関心を高め、来場者数の増加を後押ししています。


福岡と同じ防火地域をクリアした長崎「大波止ビジョン」の挑戦

2024年、大阪市内の繁華街で発生した看板火災をきっかけに、全国で屋外広告物の防火基準への適合が厳しく問われるようになりました。福岡市内の天神・博多エリアをはじめ、多くの商業エリアは防火地域に指定されており、これは決して他人事ではありません。

LEDビジョンは集客力の高いメディアである一方、設置場所が防火地域に該当する場合、建築基準法第64条に基づく不燃材料の使用について確認が必要です。しかし市場に流通している多くの屋外型LEDビジョンは、この基準を想定した設計になっていないのが現状です。

防火地域対応で求められること 内容
不燃材料の使用 筐体・表示面を含む主要部分への不燃材料の適用について確認
工作物確認申請 建築基準法第88条に基づく構造・防火措置の事前審査
消防との協議 設置場所の防災上の懸念を確認するための事前協議
行政との連携 建築指導課・屋外広告物担当部署との確認手続き

MINAMIHARA LEDは、こうした対応に取り組んだ実績があります。2024年9月に開設した長崎市元船町の大波止ビジョンは、長崎市中心部の防火地域という条件のもと、工作物確認申請・消防との協議を経て設置を実現した事例です。

大波止ビジョン概要 内容
設置場所 長崎市元船町・大波止交差点(防火地域内)
画面サイズ W7,040mm × H3,520mm(約240インチ)
開設時期 2024年9月1日
実施した手続き 建築基準法第88条に基づく工作物確認申請・消防協議

防火地域への設置にお悩みの方も、この事例をもとにご相談いただけます。設置場所の条件確認から申請手続きまで、お気軽にお声がけください。

品質とコストを両立するMINAMIHARA LEDが選ばれる理由

福岡_LEDビジョン

「高品質なLEDビジョンは、やはり高いのだろうか」。導入を検討される方の多くが、最初にぶつかる疑問です。結論からいえば、コストが高くなる原因の多くは製品そのものではなく、流通の構造にあります。その無駄を省くことで、品質を妥協せずに適正価格での提供が実現できます。


安さと品質は両立できる

一般的なLEDビジョンの流通では、海外工場で製造された製品が複数の中間業者を経てお客様のもとに届きます。その過程で各段階のマージンが積み重なり、工場出荷価格と最終的な販売価格に大きな差が生まれます。

流通段階 役割 価格への影響
海外製造工場 LEDビジョンの製造 工場出荷価格(原価)
商社 輸入手続き・在庫管理 約10〜20%上乗せ
国内代理店 販売活動・営業対応 約15〜25%上乗せ
施工会社 設置工事・保守対応 約10〜20%上乗せ
エンドユーザー 最終的な支払い 工場価格の1.5〜2倍近くになることも

MINAMIHARA LEDは製造工場と直接契約し、販売・施工・保守まで自社で一貫して行うことで、この中間マージンを徹底的に排除しています。「安く提供できる理由は品質を落としているから」ではなく、「無駄なコストを削っているから」です。


工場直販×自社ラボ検品で実現する適正価格

工場との直接契約により、製品仕様の指定から品質管理まで自社でコントロールできる体制を整えています。輸入後は長崎の**自社ラボ「MINAMIHARA LED LAB」**で全数検品を実施し、厳格な品質基準をクリアした製品のみをお届けしています。

検査項目 内容 目的
エイジングテスト 長時間の連続稼働試験 初期不良の洗い出し・発熱確認
振動試験 輸送・台風を想定した揺れを再現 パネル固定部の緩み・ハンダクラックの検出
温度サイクル試験 高温・低温を繰り返し熱膨張を再現 基板・配線の耐久性確認
防水・防塵試験 高湿度環境・粉塵への曝露 筐体の密閉性・塩分侵入リスクの評価
外観・動作検品 日本人スタッフによる目視と動作確認 傷・色ムラ・接続不良などの細部チェック

中間業者を介さないことで、製品の仕様変更や不具合発生時の対応スピードも格段に速くなります。「この環境で使いたいのでこの部分を強化してほしい」といったご要望にも、工場と直接やり取りできるため柔軟に対応できます。**参考価格はこちら**からご確認いただけます。


九州拠点だからこそできる輸送費・施工費のコストカット

LEDビジョンの導入費用を考えるとき、見落とされがちなのが輸送費と施工費です。製品本体の価格だけに目が向きがちですが、重量のある機材を現地まで運び、専門技術者が設置工事を行うコストは、総額の中で決して小さくありません。

コスト項目 関東・関西の業者 MINAMIHARA LED(九州拠点)
輸送費 長距離輸送が必要でトラック・高速・燃料費が高額 長崎から福岡は近距離で輸送コストを大幅削減
施工費 技術者の移動費・宿泊費が必要で日当も割高 日帰りまたは短期滞在で対応可能
緊急対応 遠方からの出動で時間とコストがかかる 九州内のため即日対応が可能
現地調査 事前調査にも移動費が発生し見積コストが高くなる 気軽に現地を訪問し細やかな打ち合わせが可能

長崎県諫早市から福岡までは車で約2時間という距離です。輸送費は最小限で済み、施工チームも日帰りまたは短期滞在で対応できます。この地理的な近さが、お客様への価格還元に直結しています。


業界最長5年保証と36時間以内復旧が生む安心の総保有コスト

LEDビジョンは導入して終わりではなく、何年にもわたって使い続けるものです。初期費用だけで判断するのではなく、運用期間全体を通じたトータルコストで考えることが重要です。

サポート内容 MINAMIHARA LEDの基準 業界一般
保証期間 5年保証 1〜2年が一般的
復旧目標 36時間以内 数日〜1週間程度のケースも
年間故障率 0.3% 製品・環境による
対応体制 自社技術者が直接対応 外注委託のケースも多い
遠隔診断 インターネット経由で初動対応 現地訪問が前提のケースも

5年保証を実現できる背景には、自社ラボでの厳格な検品体制と、日本規格準拠の部品採用があります。保証期間中の故障は追加費用なしで対応するため、予期せぬ修理費用を心配することなく運用していただけます。

万が一のトラブル時も、まず遠隔診断システムで状況を確認し、設定ミスや通信エラーであればその場で復旧対応が可能です。物理的な修理が必要な場合も、福岡まで約2時間という距離から即日駆けつけ、36時間以内の復旧を目標に動きます。導入後も安心して運用し続けられる体制が、MINAMIHARA LEDの強みです。


厳しい基準の「防火地域」でも 安全・確実な設置を実現します

防火地域でのLEDビジョン設置は、不燃材料の確認や行政・消防との協議など、通常よりも多くの手続きが必要になります。「他社で設置が難しいと言われた」「条件が厳しくて悩んでいる」という事業者様も、まずはご相談ください。

MINAMIHARA LEDは、防火地域に自社LEDビジョンを設置した実績をもとに、同様の条件でお困りの事業者様からのご相談をお受けしています。ラボでの実機見学も随時承っておりますので、お気軽にお声がけください。

[1営業日でご返信!屋外型の導入を無料で相談する]

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販売・レンタル・防火対応まで用途に合わせた柔軟なプラン

LEDビジョンの導入方法は、購入だけではありません。使用目的や期間、予算に応じて、購入とレンタルを使い分けることができます。また防火地域への対応が必要な場合も、用途に合わせた最適なプランをご提案しています。


常設なら購入 短期・試験導入ならレンタルが最適

購入とレンタル、どちらが自社に合っているか迷われる方も多くいらっしゃいます。判断の基準となるポイントを整理しました。

比較項目 購入 レンタル
使用期間 長期・常設利用 短期・期間限定
初期費用 まとまった初期投資が必要 初期費用を抑えられる
長期コスト トータルコストを抑えられる 長期になるほどコストが増える
導入スピード 仕様確認・製造に時間が必要 最短即日〜数日で対応可能
防火地域対応 MOFシリーズで対応可能 要相談
向いているケース 店舗・施設への常設設置 イベント・展示会・試験導入

どちらのプランでも、MINAMIHARA LEDの品質管理体制と保守サポートはそのまま適用されます。「まず試してみたい」という方にはレンタルから始めていただき、効果を確認したうえで購入へ移行するという流れも可能です。


購入プランが向いているケース


店舗や施設への常設設置を検討されている場合、購入プランが長期的なコストパフォーマンスに優れています。

こんな方に向いています 理由
店舗・施設に常設したい 長期運用でトータルコストを抑えられる
防火地域への設置が必要 設置環境に応じて個別にご相談いただく形をとっています
自社仕様にカスタマイズしたい 工場直接契約により仕様変更に柔軟に対応
ブランドイメージを統一したい オリジナルコンテンツを長期的に運用できる

購入プランでは、設置場所の現地調査から許可申請のサポート、施工、保守まで一貫して対応しています。防火地域への設置が必要な場合も、立地条件や用途に応じて個別にご相談いただく形をとっています。

製品一覧はこちらからご確認いただけます。


レンタルプランが向いているケース

イベントや展示会、あるいは「まずLEDビジョンの効果を試してみたい」という場合には、レンタルプランが最適です。

こんな方に向いています 理由
イベント・展示会で使いたい 必要な期間だけ利用でき初期費用を抑えられる
導入効果を試してから決めたい 実際の集客効果を確認してから購入を検討できる
急ぎで設置が必要 最短即日〜数日での対応が可能
繁忙期だけ活用したい 季節やイベントに合わせた柔軟な運用ができる

レンタル機材は15秒で交換可能な特別仕様となっており、万が一のトラブル時も映像放映のダウンタイムを最小限に抑えられます。短期利用でも、MINAMIHARA LEDの品質管理を経た機材を安心してお使いいただけます。レンタルサービスの詳細はこちらをご覧ください。


国土交通省指定の「不燃材料」に対応した屋外型LEDビジョン

完全防水・防塵(IP65〜67)と太陽光に負けない高輝度を備えた屋外型LEDビジョン「MOFシリーズ」。防火地域への設置をご検討の場合は、立地条件や用途に応じて個別にご相談いただく形をとっています。長崎市中心部など、条件のある立地への設置事例もございます。

MOFシリーズについてお問い合わせする(1営業日以内ご返信)」】

よくあるご質問|福岡のLEDビジョン導入について

福岡でLEDビジョンの導入を検討される方からよくいただくご質問をまとめました。防火地域への対応や是正勧告への対処法など、お役立ていただける情報をお届けします。


防火地域にLEDビジョンは設置できますか

防火地域へのLEDビジョン設置については、建築基準法第64条に基づく不燃材料への対応について事前に確認しておくことが大切です。

確認項目 内容
適用条件 防火地域内で高さ3mを超えるもの・建築物屋上に設置するもの
必要な対応 主要部分を不燃材料で造るまたは不燃材料で覆う
申請手続き 工作物確認申請・消防協議・屋外広告物許可申請が必要
MINAMIHARA LEDへのご相談 立地条件や用途に応じて個別にご対応しています

一般的な屋外型LEDビジョンの多くは防火地域への設置を想定した設計になっていないケースが多く、設置にあたっては素材や仕様の確認が必要です。MINAMIHARA LEDでは、防火地域に自社LEDビジョンを設置した実績をもとに、同様の条件でお困りの事業者様からのご相談をお受けしています。2024年9月に長崎市の防火地域へ設置した「大波止ビジョン」が、その事例のひとつです。設置場所が防火地域に該当するかどうかの確認からお気軽にご相談ください。


是正勧告を受けた場合どう対応すればいいですか

是正勧告を受けた場合、まず落ち着いて現状を確認することが大切です。

対応ステップ 内容
①設置場所の確認 防火地域・準防火地域の指定有無を都市計画図で確認
②現状の製品確認 使用中のLEDビジョンが不燃材料基準を満たしているか確認
③是正計画の作成 対応期限内に是正計画を提出または工事着手
④不燃対応の検討 不燃材料への対応が必要な場合、専門業者へ相談
⑤行政・消防との協議 設置場所の条件に応じた適法な設置プロセスを確認

是正勧告を受けてから対応できる業者を探すと、時間的な余裕がなくなるケースも少なくありません。MINAMIHARA LEDでは是正対応についてのご相談もお受けしており、現状確認から仕様の見直しや入れ替えのご提案まで、お客さまの状況に合わせてご対応いたします。

まずはこちらからご相談ください


福岡から長崎の会社に依頼して大丈夫ですか

長崎県諫早市から福岡までは車で約2時間という距離です。距離的なハンデはほとんどありません。

懸念点 MINAMIHARA LEDの対応
現地調査に来てもらえるか 移動コストを抑えながら何度でも現地訪問が可能
施工は対応できるか 自社技術者が直接施工・日帰りまたは短期滞在で対応
トラブル時に駆けつけてもらえるか 福岡市内・北九州市内であれば即日対応が可能
緊急時の復旧は早いか 36時間以内の復旧を目標に自社技術者が対応
関東・関西の業者との違いは 輸送費・施工費・緊急対応コストすべてで優位性がある

むしろ関東・関西の業者に依頼するよりも、輸送費・施工費・緊急対応のすべてにおいてコストを抑えられます。外注に頼らず自社技術者が責任を持って対応する体制が、迅速な駆けつけと確実な復旧を支えています。


レンタルと購入どちらが福岡の環境・用途に適していますか

福岡特有の環境条件と使用目的を踏まえると、判断のポイントが見えてきます。

判断基準 購入が適している レンタルが適している
使用期間 常設・長期運用 イベント・短期利用
設置環境 塩害・台風リスクのある屋外常設 屋内・短期の屋外設置
防火地域対応 MOFシリーズで対応可能 要相談
初期費用 まとまった投資が必要 初期費用を抑えられる
導入目的 ブランド訴求・集客の長期強化 効果検証・繁忙期対応

福岡の屋外環境に常設する場合、塩害・台風・高温多湿に対応した耐久設計の製品を長期保有する購入プランが、トータルコストの面で優れています。一方、イベントや展示会、あるいは「まず効果を試してみたい」という場合はレンタルが最適です。

レンタルサービスの詳細はこちら製品一覧はこちらからご確認いただけます。

福岡でのLEDビジョン導入はMINAMIHARA LEDにご相談ください

福岡でLEDビジョンの導入を検討されている方へ、この記事では以下のポイントをお伝えしてきました。

  • 防火地域への対応には建築基準法第64条に基づく不燃材料の使用について確認が必要なこと
  • 福岡特有の塩害・台風・高温多湿に耐える耐久設計の重要性
  • 工場直接契約と九州拠点による適正価格の実現
  • 業界最長5年保証と36時間以内復旧による安心の運用体制

「防火地域だから設置を断られた」「是正勧告を受けたがどう対応すればいいかわからない」という状況でも、MINAMIHARA LEDでは防火地域に自社LEDビジョンを設置した実績をもとに、同様の条件でお困りの事業者様からのご相談をお受けしています。これから新規導入を検討されている方も、どうぞお気軽にお声がけください。

専門スタッフが1営業日以内にご返信いたします。


厳しい基準の「防火地域」でも 安全・確実な設置を実現します

防火地域でのLEDビジョン設置は、不燃材料の確認や行政・消防との協議など、通常よりも多くの手続きが必要になります。「他社で設置が難しいと言われた」「条件が厳しくて悩んでいる」という事業者様も、まずはご相談ください。

MINAMIHARA LEDは、防火地域に自社LEDビジョンを設置した実績をもとに、同様の条件でお困りの事業者様からのご相談をお受けしています。ラボでの実機見学も随時承っておりますので、まずはお気軽にお声がけください。

[1営業日でご返信!屋外型の導入を無料で相談する]

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