地域の顔となるデジタルサイネージを実現する屋外型LEDビジョン(MOFシリーズ)。
高い視認性と柔軟な設置方式で、街の新たな情報発信拠点づくりをサポートします。
地域の顔となるデジタルサイネージ導入のご相談
大分県大分市鶴崎駅前入り口交差点で地域事業を手がける運営者様から、「この交差点に地域の情報発信拠点となるLEDビジョンを設置したい」というご相談をいただきました。国道197号線沿いという立地を活かし、地域の広告運用や地域密着型の情報発信を目的とされていました。
つるさきビジョンの詳細はこちら
2024/07/25に納品が完了した今回の案件では、大分県大分市西鶴崎1丁目84番地に5440mm × 3520mmの大型LEDビジョンを設置。ピッチサイズ8mmの高精細な映像で、「つるさきビジョン」として地域の新たなランドマークが誕生しました。
「基礎工事から始める野立て方式での設置となりましたが、地域貢献という目的にぴったりの仕上がりになりました」と運営者様からお言葉をいただいています。
実際のLEDの明るさやサイズ感を体感したい方は、
MINAMIHARA LED LABでの見学予約をおすすめします。
設置前:情報発信の課題と設置方式の検討
鶴崎駅前入り口交差点は大分市内でも特に交通量が多いエリアで、周囲には高校・小学校など複数の学校が立地する文教地区でもあります。地域のイベントも多く開催される場所でしたが、これまでは効果的な情報発信手段がありませんでした。
「学生から大人まで多くの人が行き交うこの場所で、地域のイベント告知や仲間募集の情報を、もっと多くの方に届けたい。そのためには、LEDビジョンを見せたい方向に向けて、目立つように設置したい」という想いを抱えておられました。
設置方式についても慎重に検討されており、「予算や工期は壁付けより長くなってもいいから、LEDビジョンの大きさを自由に選べて、より多くの人の目に留まる野立て方式で進めたい」とのご要望をいただきました。
設置後:野立て方式による高い視認性と地域貢献を実現
LEDビジョン設置後は、野立て(独立)設置の利点を活かした高い視認性で、地域の情報発信拠点として大きな変化をもたらしています。基礎から柱まではナカノス建設工業様にご準備いただき、LEDビジョンを柱へ設置する作業は弊社にて設置工事を行いました。
項目 |
壁付け設置 |
野立て(独立)設置 |
設置費用 |
比較的安価 |
基礎工事が必要で高額 |
工事期間 |
短期間 |
基礎工事で期間長め |
サイズ自由度 |
建物に依存 |
自由に選択可能 |
視認性 |
建物の制約あり |
最適な方向に調整可能 |
目立ちやすさ |
限定的 |
非常に高い |
野立て方式により、LEDビジョンを最適な角度に調整でき、特に広告運用などで企業やビジネスの宣伝をする場合に重要な「より多くの人の目に留まる」という目的を達成。地域のイベント時の告知や地域の仲間募集を無料で掲載するなど、地域貢献を重視した活用が実現しました。
LEDビジョンの詳細資料や導入事例をまとめた資料は、
こちらからダウンロードできます。
野立て設置による地域密着型デジタルサイネージの効果
今回の「つるさきビジョン」は、野立て(独立)設置の特性を最大限活用した成功事例となりました。設置費用が高くなったり、設置工期が壁付けに比べると長くなるなどの手間はかかりましたが、LEDビジョンの大きさを自由に選べること、ビジョンを見せたい方向に向けることができるという大きな利点により、地域の顔となる存在感を実現しています。
再開発が進むエリアでの先進的な取り組みとして、他の地域からも参考にされる事例となることが期待されます。
地域企業連携による安心の施工体制
今回は大分の企業であるナカノス建設工業様との連携により、基礎から柱までの工事をお任せし、弊社はLEDビジョンを柱へ設置する作業を担当する分業体制で進めました。地域に根ざした企業同士の協力により、野立て方式特有の技術的課題もスムーズにクリアしています。
「事前にラボで実機を確認し、野立て設置のメリット・デメリットについても詳しく説明していただけたので、安心して決断できました」という運営者様のお声をいただいています。予算はかかりますが野立てでの設置は目立ちやすいのでおすすめです、という弊社のアドバイスにもご納得いただき、長期的な運用を見据えたサポート体制で継続的にお手伝いさせていただいております。
野立て方式や大画面による地域密着型の情報発信に対応できる屋外型LEDビジョン(MOFシリーズ)。
仕様や他の導入事例は商品ページでご覧いただけます。
設置場所
〒870-0105
大分県大分市西鶴崎1丁目84番地