設置場所を選ばず、屋内・屋外どちらにも対応できる屋外スタンド型LEDビジョン(LKシリーズ)。
イベントや季節に合わせて移動・配置換えができる柔軟さと、ピッチ3.076mmの高精細な映像表現で、あらゆるシーンで存在感を放ちます。
目の前を通る人に、届いていない。その課題をLEDビジョンで解決
ギャラリーは鳥飼の幹線道路沿いにあり、歩行者が多い場所です。でも、ほとんどの方は素通りしてしまう。人通りの多さを活かしてもっと自社の看板を活かしたい
九電不動産グランドオークEQギャラリー様より販促・看板としてLEDビジョンを検討しているとご相談をいただきました。福岡市中央区鳥飼2丁目に位置するこのギャラリーは、九電不動産が手がける「グランドオーク」シリーズのマンション展示・販売拠点。幹線道路に面した好立地ながら、道行く方への情報発信に課題を感じていらっしゃいました。
〒810-0053 福岡県福岡市中央区鳥飼2丁目5に、屋外スタンド型LKシリーズのLEDビジョンを設置しました。用途は自社販促用。目の前の道路などに向けて目立つ用設置として、通行者への情報発信を強化するためのご提案です。
実際のLEDの明るさやサイズ感を体感したい方は、MINAMIHARA LED LABでの見学予約をおすすめします。
人通りはある。でも、視線が上がらない
ご相談の背景にあったのは、立地の良さと発信力のギャップでした。鳥飼エリアは福岡市中央区の住宅地として知られ、通勤・買い物で日常的に多くの方が行き交う場所です。しかし従来の看板やポスターでは、夕方以降や雨天時に視認性が大きく落ち、情報が届きにくい状況でした。
また、情報を切り替えるたびに印刷と差し替えの手間が発生し、キャンペーン時期にタイムリーな発信をするのが難しいというご事情もありました。「動かない」広告では、スマートフォンを見ながら歩く方の視線を止めることが難しく、好立地を十分に活かしきれていないとのことでした。
こうした課題をお聞きし、昼夜・天候を問わず安定して情報を届けられる屋外LEDビジョンをご提案しました。
「外の画面を見て来ました」──設置後、来場のきっかけが変わった
| 項目 |
内容 |
| 設置場所 |
〒810-0053 福岡県福岡市中央区鳥飼2丁目5 |
| 依頼会社 |
九電不動産グランドオークEQギャラリー |
| 用途 |
自社販促用 目の前の道路などに向けて目立つ用設置 |
| LEDビジョン種類 |
屋外スタンド型 LKシリーズ |
| サイズ |
w960mm×h1920mm |
| ピッチサイズ |
3.076mm |
w960mm×h1920mmという縦長のスタンド型は、歩道を歩く方の視線の流れに自然と合う形状です。ピッチサイズ3.076mmの細かな画素密度により、屋外の強い日差しの中でも映像がくっきりと映し出され、夜間も途切れることなく情報を届け続けます。
| 項目 |
従来の看板・ポスター |
屋外LEDビジョン(LKシリーズ) |
| 夜間の視認性 |
ほぼ見えない |
夜間も高輝度で鮮明 |
| 天候への耐性 |
雨・日差しの影響あり |
屋外対応で安定稼働 |
| 情報の切り替え |
印刷・差し替えが必要 |
リアルタイムで更新可能 |
| 訴求力 |
静止のみ |
動画・アニメーション対応 |
稼働後、「外の画面を見てギャラリーに来ました」と話してくださるお客様が現れるようになったと、ご担当者様からご報告をいただきました。毎日目の前を通り過ぎていた方が、映像をきっかけに足を止め、ギャラリーへと向かってくれる。その変化を、現場で実感していただいています。
LEDビジョンの詳細資料や参考価格は、こちらからダウンロードできます。
「立地の良さ」は、発信する力があってはじめて活きる
今回の事例が示すのは、どれだけ人通りの多い場所に構えていても、伝える手段がなければ来場にはつながらないということです。
マンションギャラリーや住宅販売施設のように、潜在的なお客様が毎日目の前を通っている立地では、屋外LEDビジョンによるリアルタイムの情報発信が、来場促進の確かな一手になります。「良い物件なのに、なかなか来てもらえない」とお感じであれば、まず外への発信力を見直すことが突破口になるかもしれません。
「まだ検討段階」でも、一緒に考えます
「どんなサイズが合うのか」「コンテンツはどう作ればいいのか」「設置後のサポートは?」──そうした疑問に、私たちは丁寧にお答えしています。
MINAMIHARA LED LABでは、実際のLEDビジョンをご覧いただきながら、施設の条件や目的に合わせた仕様をその場でご提案できます。押し売りは一切いたしません。「とりあえず話だけ」という段階でも、ぜひお気軽にご連絡ください。
設置場所
〒810-0053 福岡県福岡市中央区鳥飼2丁目5-11