【福岡県福岡市】JTB天神の窓面を旅への入口に変える|透明型LEDビジョン導入事例(MTGCシリーズ)

導入実績

【福岡県福岡市】JTB天神の窓面を旅への入口に変える|透明型LEDビジョン導入事例(MTGCシリーズ)

2026.02.15|〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2丁目12−1 天神ビル 1階

透明型LEDビジョン

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LEDビジョン詳細

透過率80%以上で、店内の光も景色も損なわない透明型LEDビジョン(MTGCシリーズ)。

窓ガラスをそのまま活かした設置で、ブランドの世界観を守りながら、通り過ぎる人へ映像で語りかけます。

目の前を歩く人に、旅への気持ちを灯したい

天神は毎日たくさんの方が歩いています。でも、窓の向こうにJTBがあることも、今どんなキャンペーンをやっているかを伝えたい。通り過ぎる方の心に、旅への気持ちを灯せたら。

〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2丁目12-1 天神ビル 1階に構えるJTBトラベルゲート天神店は、福岡最大の繁華街・天神エリアの中心に位置する旅行相談拠点。国内・海外旅行からクルーズ、ウエディングまで幅広く対応し、毎日多くの方が行き交う好立地にあります。

窓の内側から設置して前を通る方への販促するという用途に応えるため、透明型LEDビジョンをご提案しました。

実際のLEDの明るさやサイズ感を体感したい方は、MINAMIHARA LED LABでの見学予約をおすすめします。

「旅に行きたい」は、きっかけ一つで生まれる

旅行は、多くの場合「ふと思い立つ」ことから始まります。南国のビーチ、ヨーロッパの街並み、温泉地の雪景色──そんな映像が目に入った瞬間、眠っていた旅への気持ちが動き出す。JTB様が窓面に求めていたのは、まさにそのきっかけを生む力でした。

しかし従来の窓面ポスターでは、情報は固定されたまま。GW・夏休み・年末年始と旅行需要が高まるタイミングに合わせてキャンペーン情報を切り替えたくても、印刷と差し替えのたびに手間と時間がかかる。通り過ぎる方に「今、行くなら今だ」と感じてもらえる旬の訴求が、難しい状況でした。

こうした課題をお聞きし、採光を損なわずリアルタイムで情報を発信できる透明型LEDビジョンをご提案しました。

ガラス越しに映像が浮かぶ。窓面が、旅への誘いになった

項目 内容
設置場所 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2丁目12-1 天神ビル 1階
依頼会社 JTB
用途 自社販促用 窓の内側から設置して前を通る方への販促する
LEDビジョン種類 透明型
サイズ w1500mm×h2500mm
ピッチサイズ H3.91-V7.82

w1500mm×h2500mmという大型サイズでありながら、透明型のため採光を損なわず、店内の開放感もそのまま保てます。ピッチサイズH3.91-V7.82の設計により、映像の発色と透明度のバランスを確保。外を歩く方には、ガラス越しに映像が自然と浮かび上がって見えます。

また従来は、55インチ4面(2×2)の液晶ビデオウォールを窓面に設置し販促を行っていました。
液晶ビデオウォールは、至近距離では映像を鮮明に見せやすく、近くを通る方への訴求には有効でした。
一方で、昼間の明るい時間帯は外光の反射を受けやすく、遠くからは映像が見えにくくなる場面もありました。
今回、透明型LEDビジョンに切り替えることで、近距離での訴求に加え、より広い範囲から自然に視線を集めやすくなり、ガラス面の開放感を保ちながら店舗の存在感を高めています。

項目 一般的な窓面ポスター 従来の液晶ビデオウォール(55インチ×4枚) 透明型LEDビジョン
採光への影響 光を遮る 窓面を大きく塞ぐため採光に影響しやすい 透明型のため採光を損ないにくい
店内の見え方 外から店内が見えにくい 画面設置により店内の見え方に影響しやすい 店内の開放感を保ちやすい
情報の更新 印刷・差し替えが必要 映像の切り替え可能 リアルタイムで切り替え可能
視認性 静止表示のみで訴求は限定的 近距離での視認に適している 近距離・遠距離ともに視線を集めやすい
昼間の見え方 内容によっては埋もれやすい 外光条件により遠方からの見え方に差が出やすい ガラス面を活かしながら自然に映像が見えやすい
視覚的インパクト 静止のみ 動画対応で高い訴求力 動画・アニメーション+透過演出で高い注目度

 

設置後は、窓面にリゾートや旅先の映像を流せるようになり、店舗前を歩く方の視線が自然とガラス面へ向くようになったとのご報告をいただいています。「外の映像を見て入ってきた」というお客様の声も届くようになりました。

 

LEDビジョンの詳細資料や参考価格は、こちらからダウンロードできます。

 

窓の開放感も、ブランドの世界観も、そのままに

透明型LEDビジョンの最大の特長は、「何かを犠牲にしない」ことにあります。

透過率80%以上の設計により、店内に差し込む自然光はそのまま。窓の向こうの景色も遮らない。JTBが長年かけて築いてきた「旅のプロが迎える、信頼感のある空間」という店舗の雰囲気を損なうことなく、ガラス面に旅先の映像を浮かび上がらせることができます。

看板を増やすのではなく、すでにある窓を活かす。店構えの品格を守りながら、通り過ぎる方へ旅の世界観を届ける。それが透明型LEDビジョンだからこそ実現できたことでした。

旅行代理店に限らず、ブランドイメージを大切にしながら窓面を発信に活かしたい店舗や施設の担当者様にとって、参考になる事例です。

 

透明型の設置は、条件の確認から始めます

透明型LEDビジョンは、窓のサイズや構造、日当たりの条件によって最適な仕様が変わります。「うちの窓に設置できるのか」「どんな映像が合うのか」──まずはそのような疑問から、お気軽にご相談ください。

MINAMIHARA LED LABでは透明型の実機もご覧いただけます。実際の透過感や映像の見え方を体感してから判断していただけるので、「思っていたのと違う」というミスマッチを防ぐことができます。押し売りは一切いたしません。まずはお気軽にご連絡ください。

 

設置場所

〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2丁目12-1 天神ビル 1階

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